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琉神WEBサイトでの更新履歴や、その他お知らせを行います。

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Chikara 2017 in Shizuokaにお越し頂きまして誠にありがとうございました。
2007年より始まったチカラコンサート。
当初はとにかく自分たちのコンサートをつくりたい。 その一心でした。
そのころは沖縄の芸能のコンサートを1団体が行うことはまだありませんでした。
エイサー、琉球舞踊、琉球古武術、琉球獅子舞、オリジナル演目。
これが私たちの今でも変わらない武器です。
この武器でコンサートを作り上げる!
ただ私たちには集客能力がない。
ゲストとして古謝美佐子さんをお招きしました。
結果満員御礼。スタンディングオベーションで幕を閉じ、古謝美佐子さんは泣いて一緒に喜んでくれました。
こうしてチカラコンサートは誕生したのです。

そこから様々なステージやイベントなどで共演させて頂いた沖縄のアーティストの皆様、静岡で沖縄の芸能活動を行っている皆様にチカラの出演・共演をお願いして作り上げてきました。そして出演者の皆様の数も増え、もはや私たちだけのコンサートでは無くなり、フェスティバルとなりました。ただ必ず琉神が催す血の通ったイベントにしよう!そして楽しんでもらおう!この気持を忘れずに邁進して参りました。
ついに2017年10年が経ちました。

今回のゲストは初心を忘れずに古謝美佐子さん、うないぐみにお願いをしました。
更に南米ツアーでご一緒した和太鼓グループ 彩、琉球舞踊に柳清本流柳清会静岡支部。
約800名のお客様にお越しいただき、3時間に及ぶステージはお陰様で大大盛況で幕を閉じることができ私たちにとっても感無量のステージになることが出来ました。

10年。
私たちにとってまだ10年です。
このコンサートが更に10年20年と続けて行けるように、皆様のご声援にこたえることが出来るようにメンバー一同目標に向かい走り続けて参ります。

この場をお借りしましてChikara 2017 in Shizuokaにご協力頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

今後とも琉神のご声援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

 

琉神 主宰 鈴木一行

エクアドル大地震への支援のお願い  

2016年4月16日の現地時間午後18時58分(日本時間17日午前8時58分ごろ)、エクアドル太平洋沿岸で発生したマグニチュード7.8大地震は各地に大きな被害をもたらしました。非常事態宣言が出され4月20日時点で死者413人、負傷者は2,700人に達したと発表されました。

 奇しくも4月14日に、熊本地震が発生し日本国内も大変な状況です。遠く離れたエクアドルの地にも、同じように苦しみと不安を抱えている人々がいることに少しでも心を向けていただき、支援の手を募れればと思い、この緊急支援プロジェクトを立ち上げました。

 和Leagueでは、2012年から毎年エクアドルで日本の伝統芸能、和太鼓とオケーストラによるコンサートを公演してきました。コンサートに携わったアーティスト・関係者の皆様と共に今回の地震で被災されたエクアドルの方々への支援するために寄付の募集を開始します。

 2016年7月にエクアドルで日本祭とコンサートを実施する方向で準備しています。復興への金銭的支援と文化芸術方面からの応援をエクアドルに届ける予定です。エクアドル大地震への支援ご協力をお願いします。

 

協力方法

クレジットカードを利用して、ご寄付いただけます。
VISA,MASTER,JCB,AMEXがご利用いただけます。
株式会社アンエンターテイメンが責任を持って皆様からの寄付金をエクアドルへお届けます。

寄付額をお選び下さい

 

お問い合わせ

株式会社アンエンターテイメン  
担当)高久照敏(たかく てるとし)  
TEL050-3736-3120  FAX 050-3737-7055
info@wa-league.com

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昨日はチカラ2016静岡公演にお越しくださいまして誠にありがとうございました。

お陰様をもちまして10回目を迎えることができました。
公演は大成功という文字で幕を閉じる事ができ感無量です。
お越しいただいた皆様、舞台を作っていただくスタッフの皆様、提携公演にしていただきましたグランシップ様、
サポートしていただきましたスタッフの皆様、今までのゲスト共演者の皆様、これまでの琉神メンバーと家族の皆様。
皆様のご尽力があってこの日を迎えることができました。

今回はチカラ10年分を凝縮させてステージにのぞみました。
ゲストも最多の7団体!4時間に及ぶコンサートでしたが最後まで皆さまに楽しんでいただけました。
本当に嬉しい限りです。

10年というひとつの区切りのフェスティバルコンサートになりましたが、
また新たなステージそして皆様に更に楽しんでいただけますよう、
メンバー一同稽古に邁進して参る所存です。

今後とも琉神の応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

琉神主宰 鈴木一行

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この度はワシタウムイ2015にお越しいただきまして誠にありがとうございました。3回目を迎えるワシタウムイ。今回はまた新たな段階への挑戦でした。今までのワシタウムイを土台にし、課題を掲げました。『男らしく、そして女性らしく』その思いをこめて作り上げた舞台でした。アンケートやご覧いただいた方々よりいただきましたお声から、この私達の思いが届きました様で感無量です。このステージ更に研ぎ澄まして次なる目標に向かって走って行きたいと思います。目指せ!世界の舞台へ!

また皆様に楽しんで頂けるよう、琉神メンバーこれからも稽古に精進して参りたいと思います。

 

今後とも琉神をよろしくお願いいたします。

 

最後にこの場をお借りしまして、ワシタウムイにお力を賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。

琉球堂写真店平井さま、SPSたくみさま、琉神Redsさま、沖縄茶屋なんくるさま、わした静岡店さま、静岡新聞・静岡放送さま、わらんちゃさま、侍ちゃんぷるさま、エフエムしみずマリンパルさま、脇之薗史康さま、杉山勝利さま、浦崎多美乃さま、小澤徳之さま、ネクステージ山中さま、大城キクさま、山田聡子さま、酒井真美さま、望月ゆりかさま、志田菜穂子さま、田中歩美さま、ポスターを貼っていただきました店舗の皆様、差し入れを頂戴いたしました皆様(順不同)

 

皆様、誠にありがとうございました!

琉神のネットショップ「Select shop_Ryujin」が本日、公開となりましたので、

お知らせ致します。

下記、URLから購入できますので、是非、クリックして下さい。

また、今後、ネットショップのみ琉神オリジナルグッズが販売されるかも!!

 

ネットショップURL:http://officeryujin.campaignnow.jp/

 

そして、App Storeにて、「BASE」アプリをダウンロードして頂くと、アプリ内からの楽々購入できます。

チカラ2015 in Shizuokaにお越しくださいました皆様、誠にありがとうございます。
お蔭様で大盛況で幕を閉じることが出来ました。
 
今回は発売より約1か月半で820席ご用意させていただいた席が完売となりました。
今までで最速の完売でした。
そして当日も超満員のお客様。
多くのお客様にご覧いただきまた喜んでいただきまして、琉神は本当に幸せものです。
長い時間稽古に費やしてきたことがこの日に一気に報われます。
最高の舞台に立たせて頂き本当に感謝申し上げます。
 
また共演者の夏川りみさん、琉風さん、琉球舞団 昇龍祭太鼓さん、
柳清本流柳清会静岡支部さん、琉神Reds静岡本部、敦賀支部の皆さん、
ステージループさん、舞台監督山中さん、公益財団法人 静岡県文化財団さま、
SBSさま、わした静岡店さま、静岡市文化振興課さま、琉球堂写真店さま、
オフィスプウルさま、脇之薗史康さま、川根町北舞連さま。
 
皆さまのおチカラをお借りまして、チカラ2015 in Shizuoka今年も大成功でした!
今後とも琉神一同、稽古に精進して、皆様に楽しんでいただく舞台を作ってまいります。
これからも琉神をよろしくお願い致します。
 
琉神代表 鈴木一行

☆下記住所に事務所を移転しました。

移転に伴い、電話番号、FAX番号も変更させて頂きます。

 

■「Office Ryujin」(代表 鈴木一行)

〒422-8032 静岡市駿河区有東2-4-12 2F

Tel 054-689-3607  Fax 054-689-0464

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琉神フェスティバル チカラ2014 in Shizuokaにお越し頂きました皆様、誠に有難う御座いました。
今回よりフェスティバルとなりましたこのイベントはお陰様を持ちまして大成功という形で幕を閉じることができました。
総勢75名におけます出演者がチカラを一つにしステージを盛り上げ、800名近くものお客様に楽しんで頂くことができました。
これも琉神を応援してくれる皆様があっての事です。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
これより11月に開催される『ワシタウムイ2014静岡公演』に向けて、皆様に楽しんでいただけるよう、また1歩づつステージ作りに勤しんで参りたいと思います。
 
今後とも琉神の応援をよろしくお願いいたします。
 
 
 
琉神主宰・Office Ryujin代表 鈴木一行

琉神Reds焼津教室に関してのご報告

 

昨年6月より開催してまいりました焼津教室ですが、10月より静岡本部教室と同時に開催することとなりました。開催会場・時間帯など静岡教室と同じ内容となります。9月を持ちまして焼津での開催はお休みとさせていただきます。

引き続き皆様にご参加頂き楽しんで頂けますよう努力して参る所存です。

今後ともよろしくお願い致します。

 

琉神代表 鈴木一行

琉神 Ryujin(りゅうじん)

沖縄の伝統芸能を再構築して舞台芸術に静岡を拠点に琉球の神の精神宿る舞踊活動


りゅうじん

琉神 Ryujin


主宰 鈴木一行


 
ふじのくにささえるチカラ:http://sasaeruchikara.jp/?post_type=parsons&p=2299
 

力強い歌舞と各地での教室で地域を元気に

本来、旧盆に先祖供養のため沖縄の人々の生活の中で踊られてきたエイサーを、舞台芸術として再構築し、静岡を拠点に公演活動をしている歌舞集団がいる。その集団「琉神」の主催者である鈴木一行(いっこう)さんは、沖縄の大学卒業後、以前から興味のあった沖縄の文化や音楽の魅力に惹かれ、エイサーのプロ団体に入団した。それから5年後の2001年、すでにリーダーとして活躍していた鈴木さんは、さらに表現の幅を広げるため、彼に賛同した団員らとともに独立し、琉神を発足した。その時すでに全国活動を視野に入れていたため、発足後すぐに西にも東にも行きやすく鈴木さんの出身地でもある静岡に移動した。それから12年たった現在は計7人で活動している。

 琉神の団員たちは、歌舞だけではなく沖縄の文化や歴史も学んでいる。そして悲惨な戦争から復興し発展させた沖縄の人々の原動力でもあるエイサーの力強さを体現するかのように、魂のこもったエネルギッシュな歌舞を毎回披露している。勇壮な舞や歌、生きているかのような獅子舞などに惹きこまれる。
 発足から3年ほどした頃、琉神の活動に拍車がかかる巡り合わせがあった。それは、琉神と関わりのある沖縄舞踊の先生からの紹介がきっかけとなり、沖縄音楽を代表する歌手の古謝美佐子さんから高い評価を受け、彼女の全国ツアーへ同行をしたことだった。その後もユネスコ国際音楽会議に日本代表として招待され、ヨーロッパツアー、台湾や韓国公演も果たした。

ほかにも静岡市教育委員会の事業に参加し、10年間で市内の小学校50校ほどを巡業した。
 現在は自主公演と学校公演、全国各地でのイベント公演を継続している。それと並行して各地で毎月約2回開催しているエイサー教室では、子どもから大人まで幅広い年齢層が集まり真剣に練習に取り組んでいる。その中から結成された琉神Redsという50人ほどのサテライトチームは、琉神と共演しステージを華やかに盛り上げている。
 鈴木さんは、今後もエイサーを日本文化の1つとして世界に発信し、エイサー教室を全国に広げていくことを目標にしている。


以下、インタビュー

1. 活動内容

ステージパフォーマンス重視の自主公演を軸に
学校やイベント公演、教室で地域を盛り上げる

 琉神の活動には、ステージパフォーマンスを重視する自主公演と、子どもたちに沖縄の伝統芸能や歴史を伝える学校公演、イベントを盛り上げる出張公演、そしてエイサー教室の4つの要素があります。
 自主公演では、エイサーを軸に琉球獅子舞や琉球古武術、島唄、カチャーシー(頭上で左右に手を振る観客参加型の踊り)という演目構成が基本となります。僕たちはこの表現の枠をさらに広げていきたいのです。
 学校公演では、ステージに太鼓や指笛、沖縄方言の講座を組み入れています。獅子舞を見た子どもたちの笑顔や、怖くて泣いてしまった顔を見ると、演じる醍醐味がありますよ。そして高校生には沖縄戦のことも話します。
 イベント公演の場合は、その内容にあった演目にしています。例えば、お寺のペット供養や施餓鬼法要祭では動物のような獅子舞を演じたり、先祖供養の意味を持つエイサーを演じたりしています。
 静岡市と焼津市、福井県敦賀市で開催しているエイサー教室では、初級・中級・上級に分けて教えています。エイサーによって皆が一つになって元気になることが大事なことです。

 

2. 公演活動

パワフルな舞台で多くの人々に元気を

 僕たちは、古謝美佐子さんや夏川りみさんのコンサートに同行させていただき、世界10カ国以上での公演も果たし、設立6年目から各地で「チカラ」という1,000人規模の定期公演が出来るようになりました。
 今まで一貫して言えることは、日々、僕たちが練習した精一杯のものを皆さまに見ていただいているだけなのです。少しでも多くの方々にそこから生きる力を感じとってもらえたら嬉しいです。毎回、全力で挑むステージの後は、その感動を皆で分かち合っています。団員や教え子たちに「今、この活動で皆に出会えていることは、すごいことなんだよ」と常に伝えています。


3. 今後の展開

琉神からRUJINへの展開を目指して活動を継続
静岡から世界に向けて新しい表現の領域へ

 沖縄の言葉で、命どぅ宝(ぬちどぅたから)という言葉があります。この意味は、命が助かっただけでもありがたいと思って踏ん張って頑張って生きていこうよ、ということです。そしてもう1つ、行逢りば兄弟(いちゃりばちょーでぇー)といって、出会った人は皆、兄弟のようなものだという言葉があります。沖縄戦という悲劇を乗り越えてきた沖縄のそういった言葉には、非常に重い意味を感じます。沖縄の人たちは、その苦しい時代に歌い踊り未来に向かって生きてきたのです。僕たちは、そういった背景を胸にしまい、身体を限界に達するまで使い、皆様のチカラになっていただけるよう、全力で演じています。琉神と名付けたとおり、古来の琉球の神様にも捧げられるような内容のステージづくりがテーマなのです。
 今後は「琉神」からアルファベットの「RYUJIN」として、静岡から世界に向けて広く発信したいと考えています。日本の伝統芸能を研鑽した舞台芸術としてのスタイルを確立していきたいです。